振るときはスパッと!

「そこまで言われたらさすがに俺も腹立つよ!もう会わないから!」



何回も丁重にお断りしたのに諦めてくれないもんだから、バシッと酷いこと言いました。相手は傷付いただろうな。何年来の友人でもあるし、私だってこんなこと言いたくなかったよ。でも付き合うのは無理。
そもそも自分の行動の甘さが招いたことでもあるので、人ひとりに怨まれまくってもしょうがない。
あー、これで本の話が出来る友人をひとり失ってしまった。
ほんの数日のうちに男とか女とかが面倒にもなった。
想う人には想われず。想われてもどうしようもない人から想われる。
そして、私が恋人を欲しがってたことについて「そこに理想郷がある」と思い込んでいたことに気付かされた。
今の自分の生活が他人の入る余地がないくらい自己完結してることにも。



今回の反省。

  • 友人でも男と女であることを忘れない。
  • 線引きはきっちり。
  • 下手な恋愛騒動は人間関係壊しちゃうよ。

大×100脱走

断るのも受け入れるのも出来ないていうかもうどうしようどうしよう。
この間「ひとりは嫌じゃー」な日記書いたばっかりで何だこの体たらく。
悪い人じゃないし、付き合うことに不都合は無いはずなんだけど、何故かストッパーがかかる。
早い話、この人とキスしたりセックスしたりというのが想像出来ない。したいと思えない。喋ったりするのは楽しいんだけど。そういう対象で見れないってことなのかな。
よう分からん。

こんな風の強い日は

ひとりじゃ落ち着かなかったので、近所のコンビニにぶらっとビールを買いに行った。
信号待ちで空を見たら、黒い雲がゆるゆる集まって来て不穏な雰囲気。今日の夜から天気が崩れるんだろう。
コンビニで誰かに会わないかなぁと思ったけど、知らない人ばっかりだった。
今日は何だかひとりで居たくない。このまま彼氏とか配偶者が出来なかったら、一生ずっとひとりなのかな。ひとりの家に帰るのかな。
思えば私の人生、とろくてぼけなすなせいか何事に関しても大抵周りの人より遅かった。置いていかれるんじゃないかといつも心配していた。現実は高校受験、大学入試、就職と何とか順調に来ている。一生彼氏出来ないんじゃないかと思ったこともあったけど、不思議なことに私を好きだと言ってくれる人がちゃんと現れた。
一生ひとりかもしれないし、そうでないかもしれない。先のことは分かんないよ。こればっかりは縁だから。でも不安がってせっかくの「今」を消費するのは勿体無いということを学んだ。ざわめく気持ちをぐっと抑えて何かしてたら、いつの間にかちゃんと楽しめてる。単純な脳細胞で本当によかった。
だから今日も、ちょっとお酒を呑んで、実家から持って来た「なんて素敵にジャパネスク」を読み返して、「ひとりの時間」を楽しもう。

さいのかわらのさいばば

上司とその周りがみんな鬼ババに見えて来たピーンチorz
私が部屋を出た直後に中で笑い声が弾けたときにゃあ、お姉ちゃん流石にちょっと気が挫けそうになっちゃったよ。